月: 2026年6月

  • HGUC RX-78-2 ガンダム制作①頭部加工

    頭部加工完成しました

    パーツをすべて分解すると、このくらいのパーツ数になります。

    7パーツと数は少ないですが塗装や加工を考えると意外と手間がかかる部分です。

    7パーツ

    加工前はアンテナ先端に安全対策用のフラッグがありますが、実際のイメージに近づけるために先端のシャープ化を行いました。黒い丸の箇所)

    フラッグをニッパーで切り落とし先端をやすりで整えながらシャープ化しました。(なんか写真は右側がとがってないような・・・)

    次に頭部外装のの合わせ目消しをしました。

    合わせ目個所は頭頂部側面にかけてばっちり出るため処理をしていきます。(黒い線のラインにできます)

    頭部は完成後にも目立ちやすい箇所なのでしっかり消しておきたいところです。(右側の写真が合わせ目消した後の写真です)

    マスク部分の加工をしていきます。

    今回は塗装前提なのでマスク部分は後ハメ加工をしていきます。

    見にくいですが黒い丸の箇所をニッパーで切り落としました切り落としました。

    頭部外装も差し込むと引っかかる箇所があるのでそこを削り落とします。(写真は削った後ですが実際にはピンのようなものがあります。)

    後ハメ加工をすることによりのちの塗装作業などをしやすくなるように加工しています。

    アンテナ・頭部外装・マスクパーツ加工終了

    組み合わせるとこんな感じです。

    小さな加工ですが、完成時の印象は大きく変わります。こうした積み重ねも制作の楽しさだと思います。

    これで頭部の印象もかなり変わりました。次回は胸部を整えていこうと思います。

  • HGUC RX-78-2 ガンダム(revive)を組んでみた感想

    こんにちは、Massoです。

    Masso’s Workspace最初の製作は記事です。

    このブログではガンプラ制作を中心に、自分自身の成長記録として残していこうと思っています。

    最初のキットに選んだのはHGUCRX-78-2ガンダム(revive)。

    ガンダムシリーズの原点でありガンプラを楽しむにはぴったりのキットだと思いました。

    今回は仮組まで進めたので開封から完成までの様子を写真とともに紹介をしていきます。

    組んでみた感想

    実際に組み立てにかかった時間は2時間ほどでした。

    パーツ数もそこまで多くなく説明書もわかりやすいため、スムーズに進めることができました。

    初めて作る方にもおすすめのキットだなと思います。

    今回組んでみてよかったと思ったのは合わせ目があまり目立たないことと色分けが優秀なところでした。

    合わせ目が出るところが頭部、脚部、武器くらいで合わせ目を消す作業があまりないのでいいポイントだなと思います。

    昔のキットだと全身に合わせ目が出たりしていたのでいい練習にはなりますが、処理に苦労をしていました。

    最近のキットではほぼデフォルトで色分けがいいキットが多いですが最近のキットと比べても色分けは優秀だなと感じます。

    また可動域についても広く、ライフルとシールドを装備させるだけで自然とポーズが決まります。

    発売から数年たっているキットですが、現在でも十分に楽しめるガンプラだと思いました。

    完成した状態はこちらです。

    素立ち

    バズーカ装備状態

    サーベル抜刀ポーズ

    今回は素組みまでの紹介でしたが、次回は頭部の加工していきます。合わせ目消しや、後ハメ加工、シャープ化などなど気が向くままにしていこうと思います。

    これからもプラモやゲームの記録を少しずつ残していこうと思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。