HGUC RX-78-2 ガンダム制作④脚部加工から本体完成

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「脚部(レッグパーツ)」の加工と組み立てです。

脚部はパーツ数が多く、曲面も複雑なセクションです。今回も青線で目立つパーティングラインや合わせ目をチェックしながら、神ヤスリを使って丁寧に面出しとライン消しを行いました。

脚部のパーツ構成

まずは足裏(赤いソール部分)、グレーの内部フレーム・関節パーツ、そして白い外装パーツをわけました。

パーツ数が一気に増えますが、色分けがしっかりされているので組み上がりが楽しみな構造になっています。ここから一つひとつのパーツにヤスリを当てて整えていきます。

脚部で気になるラインの位置

脚部パーツで特に目立つパーティングラインの位置を青線でピックアップしました。

太もも・ふくらはぎ外装: パーツの中央を縦に合わせ目が出るのでセメントを使って合わせ目を消しました。

アンクルガード・すね側面: 足首まわりのカバーパーツや側面の端にも細かなラインが存在します。見逃しがちな端っこまでしっかり面出しすることで、全体の精密感が一気に上がります。

両脚が完成!接地感抜群のプロポーションへ

すべてのゲート処理とパーティングライン消しを終え、組み上げた両脚がこちらです。左が加工前、右が加工後になります。

太ももからふくらはぎにかけてのなめらかな曲面がきれいに繋がり、光の反射もフラットになりました。赤い足首パーツとの組み合わせもバッチリで、立ち姿が非常に映える仕上がりです。

本体の大部分が完成!

脚部が完成したことで、いよいよガンダムの全体像が見えてきました。 曲面が多いパーツのヤスリがけは少し根気がいりますが、綺麗な面に仕上がった瞬間の達成感は格別です。

次回は武器の製作に進みたいと思います!