HGUC RX-78-2 ガンダム制作②胸部~腰部加工

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ガンプラ製作記、今回は「RX-78-2 ガンダム」の胴体(胸部・バックパック)と腰部(スカート)を組み立てていきます。
今回は、素組みのクオリティをワンランク上げるための丁寧なゲート処理と、定番の工作を仕込みながら進めました。

今回の相棒!ゲート処理を劇的にラクにする「神ヤスリ」

パーツを切り出した後のゲート処理には、いつも愛用しているゴッドハンドの「神ヤスリ」をを使っています。

今回は、曲面や広い面に合わせてスポンジの厚みや番手(#400、#600、#800)を使い分けながら、パーツ表面を滑らかに整えていきました。このヤスリを使うだけで、エッジをダレさせずにシャキッとした仕上がりにできるので本当に手放せません。

胸部・バックパックの組み立てとパーツ一覧

まずは胸部とバックパックのパーツです。 パーツ構成は非常にシンプルですが、色分けが完璧に再現されているのがこのキットの凄いところ。

  • 胸部の組み立て: ダクトの黄色やコックピットハッチの赤など、パチパチとハメ込んでいくだけで一気にガンダムの胸部が形になります。
  • バックパックの組み立て: バーニアやビーム・サーベルのホルダーを差し込んで、サーベル基部のパーティングラインもしっかり処理しています。

腰部の組み立てと定番の「フロントアーマー左右独立化」

続いて腰部(スカートパーツ)の組み立てです。 ここで、ガンプラファンならお馴染みの「フロントアーマーの分割工作」を施しました。

元のパーツは左右のフロントアーマーが繋がっていますが、真ん中の部分をニッパーでパチンと半分に切り離す(青い線の部分)だけで、左右のスカートが独立して動くようになります。 これで、ポージングさせたときに片脚だけを自然に前に出すことができるようになるため、非常におすすめの定番工作です。

まとめ:上半身と腰部が合体!

最後に、組み上がった胸部と腰部をドッキングさせました。 丁寧なゲート処理とフロントアーマーの分割を行ったことで、素組みながらも非常にカッチリとした、ポージングの決まりそうなプロポーションに仕上がりました。

次は腕部や脚部の製作に進みたいと思います。

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